PROFILE

《略歴》
2013 関西学院大法学部政治学科卒。
2014 青年海外協力隊としてウガンダへ。
2017 帰国後、民間企業に就職。
2018 独立。

《今までとこれから》

20歳で初めて海外(フィリピン)へ赴き、以来カメラ片手に旅して歩く
2013年、初めて買った一眼レフを手にバングラデシュを訪問し、「人を撮る」ことに夢中になる。
そして、ウガンダ滞在中の2年間で写真を撮る素晴らしさ、人の物語に触れる楽しさを再確認し、民間企業勤務を経て、独立する決意をする。
これまでに訪問した国は56か国。
現在は関西を拠点に写真撮影や映像制作を行い、「撮る・書く・話す」の仕事を精力的に行う。
世界各国で出くわした人間の営みに焦点を当てた撮影をし、国内でフォトエッセイ展を定期的に開催。
最近のテーマは『Passion on the Border(境界線上の情熱)』。
様々な境界線の上に生きる人間の情熱や葛藤を語り手として追っている。

【フォトエッセイ展】

ギャラリー会場名
2016.8『彩~世界の中心と世界の片隅~』滋賀/彦根@ひこね文化プラザ
2017.3『風見鶏~風の通り道~』東京/原宿@デザインフェスタギャラリー
2017.8『語~小さな物語が世界を創る~』大阪/谷町@谷六Village
2018.2『彩風-イロカゼ- ~Color of Life~』兵庫/神戸@JICA関西
2018.3『憩-Ikou-~ねいろ横丁の住人たち~』大阪/福島@ studio coote
2019.6『煌々』大阪/中崎町@siroiro.gallery
2019.7『煌々』東京/高円寺@SPACE33
愛知/東山公園@kokoti cafe
2020.9『母なるまなざし』和歌山@和歌山県国際交流センター
2020.12『母なるまなざし』愛知/一社@kokoti cafe
2021.2『Roots-group exhibition-』兵庫/北野@FLORE Artist Gallery